☆観光ワールド玉泉洞☆

沖縄観光ワールド

☆観光ワールド玉泉洞で挑戦☆

☆観光ワールド玉泉洞☆
 鍾乳洞の他、ガラス工房でのオリジナルの作品や
エイサーなどの体験もできます


光ワールド沖縄南部の観光施設、旧玉泉洞、今は名称も変わり「沖縄ワールド文化王国
玉泉洞」になった。
以前は鍾乳洞だけでしたが施設も広くなり、エイサーの体験やガラス工房ではオリジナルの
自分だけの製品造りに挑戦できます。

○鍾乳洞
○ハブ公園
○熱帯フルーツ園
○琉球ガラス工房
○陶器工房
○エイサー広場
以上の施設からなる。沖縄ワールド王国は那覇から30分〜40分の距離にある

鍾乳洞は300万年前付近一帯のサンゴ礁が隆起して出来た鍾乳洞である。
全長5キロメートル、そのうち公開部分は890m−トル。

鍾乳石は100万本と日本最多を誇っており、30万年をかけて、形成された
東洋一の大鍾乳洞である。

この鍾乳洞は昭和42年に愛媛大学探検部によって発見された、そして

琉球王朝のロマンを今に伝えるをキャッチフレーズに沖縄の歴史と文化に

触れ合う新たなテーマパークとして「玉泉洞王国村」が誕生した

鍾乳洞の入り口から、トンネルの階段を下りていくと中の空気はひんやりとしている、鍾乳石はライトアップされ歩道も整備されている。初恋広場や、化石の広場などがあり、最も迫力なのが「黄金の杯」である、これはガイドブックや絵ハガキにもなっている。杯をみたてた巨大な岩には、満々とつがれた酒のように水が溢れ荘厳な感じをうけます。又下を流れる川には、エビ、大うなぎフナ、トカゲモドキなど、20種類もの生物が生息している
ハブ博物公園

世界唯一のハブ専門の展示施設です。
ハブの生態を紹介した、屋内展示、又屋外展示では、ハブを含む40種、
200匹のヘビ、マングースなどをみることがえきます。

ハブをはじめ、サキシマハブ、ヒメハブ、タイワンハブがおり、猛毒のハブは
沖縄本島、奄美大島に生息して、ネズミなど、小さな哺乳類を捕食する、
夜行性で夕方活動する。

サキシマハブ
その名の通り先島の山林や民家の周りなどにすんでいる。踏んだり、ちょっかいをださないかぎり、咬まれることはない。

ヒメハブ
沖縄、奄美、大東に住んでいる、太くて短い体形で、カエルが大好物、他の
ハブと比べると、毒は弱い。

タイワンハブ
名前の通り台湾、中国大陸に住むハブだが沖縄本島北部にもすんでいる
動きが早い。

熱帯フルーツ園

100種450本の熱帯果樹が栽培されている。植物園でマンゴー

パパイヤーパイナップルをはじめ、果物王様といわれている

ドリアン、マンゴスチンなどのトロピカルフルーツを

間近にみることが出来る。
琉球ガラス王国工房
沖縄でガラス製品が作られるようになったのは明治の中頃だが現在のような
形になったのは、戦後である。戦後にアメリカ人の注文によるものだという。
工房では高温に溶かされた、ガラスを製品にする工程が見学できるほか
オリジナルグラスを製作できる体験教室もある。 

陶器工房
工房ではろくろ回しや窯入れの様子などが見学できる、また、オリジナル作品
を作れる、体験教室もある、体験の内容は成型と、絵付けの工程、ロクロ成型
自由創作、手びねり成型、壁掛け面シーサー色絵付けの4コースがある。

レストラン王国
沖縄ならではの家庭料理から、洋食、和食、王朝料理までバラエティーに
とんだメニューがある、1200席の明るい広々とした店内、沖縄そばや
珍味の海ぶどう丼などがある。


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