☆公設市場☆

沖縄公設市場

☆沖縄公設市場☆

公設市場

公設市場は那覇市の台所と呼ばれて南国特有の色とりどりの
魚や肉、野菜から乾物など、ありとあらゆる物が売られている
観光スポット?としても人気があり毎日観光客の姿がみられる。
二階は食堂になっていて食材を持っていくと調理してくれる。

公設市場は国際通りのほぼ中央に位置し「沖縄の台所」として連日にぎわっている。
公設市場に入ってまず目につくのが南国特有の原色の色が並ぶ、鮮魚コーナー
があり、その先に琉球料理にかかせない精肉コーナーがあり豚肉や、豚足
ソーキー、などあらゆる部位が売られている。

その他牛肉、鶏肉、やぎ肉などの肉類をはじめ、漬物、豆腐、カマボコなど
すべてをすべてを取り扱っている、ビックリするのは豚の顔の皮がお面みたいに売られていることだ

公設市場の2階には13件の店が並ぶ食堂街である、ゴーヤチャンプルや
ヘチマの味噌煮など沖縄ならでわの家族料理から、おでん、ラーメン、
中華料理やエスニックな料理など種類も豊富にあり地元の人や観光客で
にぎわっている、又調理代金を払えば一階で購入した食材を料理してくれる

この公設市場からは平和通り、むつみ通り、市場本通りと3つのアーケード
商店街があります、この一帯マチグァー(市場)とよばれ、狭くて、薄暗い
通りであるが、いつも賑わっている、日用雑貨、衣料品、乾物、果物などの
最寄品などを扱う小さな専門店」が1千件以上軒をならべている

雑居ビル、バラック、露天が複雑にいりくんでいて、まるで迷路のように
なっている、お客さんは中高年層が多く、又店をきりもりするのは、女性であり
多くの高齢者が現役で働いている。

この地域は昔は湿地帯であった、戦後の昭和22年頃本土に疎開してい

た人達や戦災で行き場のない人々がここに集まって、自然発生的な闇市

が建った、そして闇市の主役は戦争で夫をなくした、女性たちであった

その傾向を引継ぎ、現在も店を経営しているのは、主に女性達である、

この闇市が発展して昭和25年に、公設市場となった、近隣の中高年の主婦達は、平和商店街に、なにか新い気にいったものを求めて、頻繁におとずれている、中高年の品揃えをしている専門店が多く、又店の経営者とコミューニケーションも充分できて商売もスムーズにいくのである。平和通りは国際通りのほぼ真ん中にあり国際通りと違いこの通りはまさに、普段着の世界観光客や地元の人達でにぎわっている、最近はおしゃれな店も増え週末ともなると高校生や若者でにぎわい沖縄の原宿ともいわれている。

市場中央通りを抜け牧志公設市場前の道からこの通りになる、素朴な沖縄の
雰囲気が残る通りで、ビン詰めになった小魚の塩辛、スクガラスやお菓子など
の他にイラブとよばれるうみへびなどの燻製がうられている。、

公設市場はたびたび映画のロケーションになったり茶の間のニュースになったりで最近は観光客も多くちょっとした観光スポットになっている、そしてこの公設市場に一歩足をふみいれると、沖縄の文化や食文化がよくわかります。


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