☆国際通り☆

国際通り

☆国際通り奇跡の1マイル☆

☆国際通り☆
沖縄で最も賑やかなメインストリート
戦後急速に発展し奇跡の1マイルとよばれた
一日に2万人のひとが行きかうといわれる

国際通り、いかにも南国沖縄らしい、そして国際という名前を聞くだけでも
南国特有のエネルギーを感じてしまう。
そこで働く人々の活気が原動力となって、街全体を包み込んでいる、

国際通りは安里三叉路から、パレット久茂地前までの1.6kmの通りで那覇の
メインストリートとなっている、周辺には、県庁、県議会棟、市役所、などがあり
沿道には、銀行や、ホテル、飲食店、旅行社、デパート、雑貨店、などが
立ち並んでいて、通り全体の4割を占めるお土産品店がひしめきあっています

国際通りの1日の歩行者数は約2万人で近接には、都市モノレール県庁前駅と、牧志駅があります、片側一車線のこの道路は、朝の7時30分〜9時夕方17時30分〜19時30分と、バスレーンと呼ばれる交通規制で、一般車両は通行出来ない、昼間は、慢性的な渋滞が続くので、レンタカーを利用する場合要注意です、国際通りにつながる通りに、市場本通り、浮島通り、平和通り沖映通りと、各通りえつながっており、平和通りと市場本通りからは市民の台所と呼ばれている、牧志公設市場えとつながります、又浮島通りとパラダイス通りは若手服飾デザイナーによるショップがあり若者達に人気。

国際通りは祭り会場としても活用されています、毎年8月に開催される
「一万人のエイサー踊り隊」では各地域の、青年会や芸能団、子供会などが
エイサーを踊りながら、国際通りを練り歩きます、10月に行われる「那覇祭り」
でも伝統舞踊や獅子舞などのパレードなどがあります。

戦前国際通りは湿地が広がる郊外の県道であった、しかし1953頃から
改修工事が行われ、その後多くの店が立ち並び発展してきました
この「国際通り」の名称は、当時この通りにあった「国際劇場」に由来しています、そしてこの通りは繁華街えと変貌を遂げたことから「奇跡の1マイル」とよばれた。

沖縄のメインストリートといえば誰もが国際通りをあげます、人通りも絶え間なく
あり活気に満ち溢れていますが、しかし最近では、郊外型の繁華街、北谷の
美浜や新都心の天久に人が流れているようで、地元の商店街では危機感から
色々な集客手段を考えているようです、久茂地側から入ると交差点に

大型の広告用大スクリーンが目につきます、沖縄では最近まで大型電気店
といえば「ベスト電器」だけでしたが「山田電気」 「デオデオ」なども出店し始めて価額競争が激化してきたのは、住民にとってはうれしいことです。

国際通りは今も多くの店が軒を並べてにぎわっています、地元の若者は
新都心や美浜に移っていますが、裏通りの「マチグァー」(お店)の良さも
残っている国際通り、きっと新しい発見があるかもしれない。

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