☆観光ダイビング☆ |
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☆観光ダイビングのページ☆ |
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| 沖縄はダイビングのメッカといっても良いでしょう 暖かい亜熱帯性気候の おかげで、季節を問わず一年中潜ることができます、小学校高学年から 年配まで、幅広い年齢層の人達がダイビングをたのしんでいますし、障害者の 方も生みの世界を味わえるような体制が作られつつあります。 世界中に800種あるといわれる、サンゴですがそのうちの200種が沖縄で確認 されています。各島の周辺を取り囲むように、サンゴ礁が発達しており ボートで沖合いからエントリするだけでなく、砂辺海岸、真栄田岬、先本部 海岸など、ビーチから直接エントリできるポイントも多くあり人気があります 又海中鍾乳洞がある島、切り立った崖に囲まれた島など、島ごとにポイントの 特徴があります。 |
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| 沖縄本島だは、氷河期に形成されたケバーン(アーチ状になって 通り抜けることができる地形)でのダイビングをたのしめる。 慶良間諸島では箱庭的なものや、ダイナミックなものなど変化に 富んだ水中景観を見ることができます。 又ザトウクジラがやってくる春先には水中でクジラの鳴き声を 聞きながら観測をを楽しむこともできる。 |
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| 下地島には海と地上の池がつながっている不思議な池「通り池」があります。 石垣島では「マンタ」に出会える確率が高く、ダイバーの人気の的です 西表島ではさまざまなサンゴ礁の美しさを、堪能できます、又仲の神島ではダイナミックな地形と回遊魚の群れを楽しむことが出来ます。 与那国島ではハンマーヘッドシャークの群れを見ることができ、冬季には100匹以上のむれに出会えることもあります、また人工物か自然の造形かで議論をよんでいる「海底遺跡」も与那国島沖で見ることができます 世界的に貴重なウミガメをはじめ、ロウニンアジ、ナポレオンフイッシュ、バラクーダ、コブシメなどに合えるチャンスもあります。 沖縄の海は世界的な評価も高く海外から、ダイビングを目的におとずれる観光客もいます、しかし地球的規模の温暖化や赤土の流入、オニヒトデシロレイシガイダマシ等の発生など、近年サンゴ礁をとりまく、環境の悪化が懸念されています。 多くのダイバーが潜ることで直接的にサンゴを折ってしまうこともありますダイビングサービスでは環境にやさしい、ゼロインパクトダイビングの提唱や海洋環境の保全のための情報共有、オニヒトデ、駆除も行っています。 ダイビングスポット 沖縄本島でのダイビングスポットは殆ど西海岸に集中しています西海岸エリアと呼ばれる地域は大型のリゾートホテルが建ち並び美しいビーチなどを目のまえにすることができる この一帯は個人経営のダイビングサービスやホテルに併設されているサービスが数多くあり、自分のスタイルでサービスを受けることが出来る。 ダイビングポイントはあっちこっちに点在していますが、ボートダイビングが中心でポイントまでの移動は短いので、船酔いの心配もない本部半島や恩納村はダイビングポイントのバリエーションは非常に豊富 でトップオフやトンネル、サンゴ群生、大型回遊魚などがたのしめる。 他にマンダラトビエイ、ピグミシーホース、ヒレナガネジリンボウなどの生物 などを見ることができます。 ダイビングシーズンは年明けから始まる、しかし1〜3月頃までは北風が強く風の影響をうけやすい、春ともなると、水温も20〜25度ぐらいになる、この頃は魚たちの産卵も始まり、また6月頃からは、レアもののハゼもどんどん出始める 夏は水温も28〜32度で、太平洋高気圧に覆われれば、海はベタ凪だ。 |
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| 主なポイント 瀬底島ラビリンス 瀬底島西側にあるポイントで水深5〜20まで落ちるドロップオフに無数のクレパスが走る。 リュウキュウハタンポやイセエビなど、他の多くの生物を見ることが出来ます。 パンプキン 瀬底島の南側にあるポイントで北風も強いが冬ばでも楽しめる。 ポイント名の由来でもあるカボチャの形をした巨大なコモンシココロサンゴの 群生に魚が群がり、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ジョーフイッシュ などがみられる。 |
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| 中の瀬 伊江島と水納島の間にあり大潮の干潮にのみ水面に顔をだす瀬を潜る潮通しが非常に良いポイントで大物のイソマグロやツムブリを始め、ロウニンアジやマダラトビエイも運がよけりゃみることができます 浅場はサンゴの群生が見事でウミウシなどもみられる。 ゴリラチョップ(先本部) 最大水深が10メートル前後で体験や講習によく使われるビーチポイントサンゴのリーフと砂地が広がる海中にはロクセンスズメダイやハリセンボンコブシメなどがみられ砂地には共生ハゼの仲間も多い ナイトダイビングも可能。 万座毛 水深40メートルから複数の根が林立しているポイントでねの上は特に魚影が濃い、イソギンチャクを除けば、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミが見られる、壁沿いのヤギには、ピグミシーホースがいることもあ中世浮力を保って根の周りに泳ぎだせばなんともいえない浮遊感を楽しむことが出来る。 ホーシュ(恩納村) 本島中部西海岸にある「ホーシュ」ボートエントリでボートの下が水深4メートル でそこから一気に40メートルぐらいまで落ちる爽快なトップオフ、地形派ダイバーには大満足のツァーが楽しめる。 このドロップ付近に「ホースシューズ岩」と呼ばれる馬の蹄めに似た形の岩があることから、このポイント名がついている、ドロップ沿いに移動していくとカスラチョウチョウ魚やスミレナガハナダイの群れが見られる、時にはイソマグロやツムブリが沖の中層を回遊してくることも、又流れのない時をみはからって入ればビギナーでもエントリーOK。ただしドロップ沿いを移動するので中生浮力をきちんと、コントロールできるスキルは不可欠。 途中、クレパスになっている部分があるので、水中ライトを忘れないこと又ボートの移動中には、イルカにあえることも、近海に生息しているようで暖かい時期によく、みかけられる、時に10頭ぐらいの、群れがボートを取り囲むこともあり、手をのばせば届くくらいの近さで観察することができる。 真栄田岬 ここは特に夏場は連日朝早くからナイターダイビングまで、ダイバーで賑わう本島では人気NO1のビーチスポットである、体験ダイビングでは、ゆっくり魚とあそべる「ツバメの根」は、トップで水深3メートルで流れはほとんどない 根の壁沿いに進んでいくとツバメウオの幼魚が水面近くにいたり、ミジュンが群れをなして泳いでいる様は十分にたのしませてくれる。 根の壁沿いに進んでいくと、水深36メートルあたりには、ヒレナガネジリンボウや、ヤシャハゼが、又ツバメの根の反対側にルートをとると、エキサイティングな、ツァーが楽しめる、洞窟がある、入り口は水深4メートルと浅く中も広いのでビギナーデも安心、奥まで進んでいくと、立てる水深まで浅くなる 水面に顔をだすと、周りは鍾乳洞のような、壁に取り囲まれた、ドーム状の空間になっている、帰路は穴の入り口から、差し込む光のシャワーとそかに映るダイバーのシルエットが幻想的だ、又入り口付近には 特に夏前のシーズンはキンメモドキとスカシテンジクが何千という数でむらがっている。 洞窟へのルート上では、迫力タップリのタイワンカマスの群れをみることも、多種多様な生物がみられ魚影が濃いのが真栄田岬の特徴である。 |
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| 砂辺(北谷) 別名「お花畑ポイント」とも称され、色とりどりの、ソフトコーラルが群生する、本島屈指の、ビーチポイントです、体験ダイビングからステップアップコースファンダイビングなどあらゆる、スタイルの潜りかたが出来るため連日ダイバーで賑わう 防波堤沿いには代表的なスポットとして「砂辺 NO1」や「カリフォルニヤサイド」の2ヶ所がある。この砂辺一帯は近くに米軍基地があり多くの外人がすんでいる、そのため、休日の日は地元の外人ダイバーもおおく訪れる。 潮の流れはほとんどなく、水深は6〜26メートルあたりまで、コースによって自在にとれる。エントリーすると、1メートルに満たないというのに、足元にはコバルトブルーのルリスズメダイが泳ぎ、熱帯の海を印象ずけている |
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| 潜降と同時に今度は、クロスズメダイとロクセンスズメダイが集まってくる他にチョウチョウウオ、クマノミ、ブダ、ベラなどの熱帯魚なども観察できる中層にはサバの仲間「グルクマ」が大群で回遊している。 又水深6メートルラインのドロップ付近にはオーバーハングやちょっとしたケープもあるので地形派には興味深い、又ソフトコーラルが群生する、エリアには水深4メートルほどの浅場で晴れた日は光も差し込んで、明るいためお花畑の上空を遊覧飛行しているような気分が味わえる。 このあたりにはウミウシの仲間も多く、クリオネのように愛くるしいうごきで泳ぐ「ムラサキウミコチョウ」を見かけることも。壁沿いにはウコンハネガイやタツウミヤッコ、イソバナガニ、といった、珍しい生物がいて、又水深24メートルラインの砂地には、ヒレナガネジリンボウもみかけられる。 慶良間諸島 小さな島々と岩礁で構成されていて島どうしが防波堤のように作用しあうため風や波の影響を受けにくく、台風の直接でもない限りいつでもダイビングができる。透明度「の高さ、魚の種類や数の多さは、沖縄の海でも屈指だ 地形やサンゴ、真っ白な砂地、ドロップやケープ、コーラルが覆うリーフなど又同じポイントでも日によって違う表情をみせてくれます。生物でもコーラルフイッシュから回遊魚、珍しいハゼやウミウシまで、 100近くのポイントでは初級者から上級者まで、バラエティにとんだダイビングが満喫できます。どのポイントも座間味島からボートで平均15分、一番遅いポイントの下曽根でも30分で到着できる距離内にある アリガー 渡嘉敷島の西側、アリガー山のふもとにあるポイント、海岸付近の浅場には枝サンゴを主とした、ハードコーラルが群生、ハマクマノミ、クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジワクマノミ、の合計5種類のクマノミがみられる 他にカマスの群れや、チョウチョウウオなど、カラフルな魚が多彩。ポイントの北側にはイソバナが着いている大きな根がある、付近にはグルクン(沖縄の県魚)が回遊したり、キビナゴが水面にキラキラと埋め尽くしていたり根の回りを一周するだけでも十分に楽しめる水中には、渡嘉敷島と向かいの座間味島を 結ぶ送電線が設置されているれている。この管を伝いながら沖に進んでいくと水深12メートルあたりから砂地に変わる、さらに沖へ進み水深22〜24メートル、あたりが、「アリガー」ポイントの最大のみどころ、砂地には、にょろにょろと顔をだしている、ガーデンイール(チンアナゴ)がいっぱい、見られる。 あまり近ずくと、穴に隠れてしまうのでなるべく低い位置をゆっくりと、進む又このあたりではヨスジフエダイが一斉に近寄ってくる。真っ白な砂地と水のブルーそして、ヨスジフエダイの黄色と白のストライプボディーは写真に撮ると色のコントラスが非常にきれい。又大きいな根には、スカシテンジクやキンメ モドキがシーズンによって規模は変化するものの何百、何千の単位で群れていてそれを狙う大型のミーバイが付近を泳いでいる、このあたりは時として流れるのでガイドの指示をよくみること。 又エントリーエリアからの移動距離があり、水深もあるので、残圧系のチェックもこまめに気をつけたい。根の付近には、オコゼやカサゴなどが岩に擬態していることもあるので手足をつくときは注意しましょう。 運瀬(慶良間) 渡嘉敷島の南に位置するダイバー憧れの一級ポイント、風向きや波の高さによって、ダイビングの可否が左右されるだけでなく、潮の流れによっては激流となるので、なかなか入れる、コンディーションに恵まれないが、当たれば絶句のパラダイス。 ドリフトスタイルでのエントリーが主流でダイナミックな地形が見もの。水深35メートルまで落ちている根の壁沿いを流れに乗って、進んでいく。 カスミチョウチョウウオやウメイロモドキ、グルクンなどが、地形ポイントをカラフルに彩っている、又中層には、イソマグロ、ギンガメアジ、ロウニンアジなどが回遊している。ドリフトダイビングした知識やテクニックをあらかじめ習得しておいたほうがストレスがなく潜れるポイントである コンディションとダイバーレベルとを照らしあわせさらに人数比を抑えたグループでしかエントリーできないポイントなので、あまり無理なリクエストを出すと結果的にストレスの多いダイビングを経験するはめになるので、注意したい エントリ前にはエントリーとエキジットの手順や水中での注意点などがガイドから、説明されるので、守ってほしいとおもいます。 サンドトライアングル 渡嘉敷島の北側に位置し儀志布島の間にあるポイント、上から見ると開きかけたキャベツのような形をしているリュウキュウキッカサンゴ、とカラフルな枝サンゴの群生を見ることが出来る。エントリと同時に ロクセンズイが愛嬌よく迎えてくれる、サンゴに覆われた大きな根はトップで水深5メートルハナビラクマノミなどのクマノミの仲間が多いほかサザナミヤッコも見ることができます。例年1月〜4月頃には、コブシメの交接や産卵もみられる。 安全停止も兼ねてゆっくりと観察できます。根の下は10〜12メートルで真っ白な砂地が広がっている、ここでは、ハマフエフキが悠々と泳いでいる体長センチ近くにもなる、その姿は水中でみると、さらに大きく見え、初めて見る人はかなりビックリする。 沖に向かって、進んでいくと、水深18メートルラインには、カクレクマノミ がみられる。又イソギンチャクには、ニセアカホシカクレエビや、イソギンチャク エビなども、住んでいる、又付近はテーブルサンゴで覆われていて、その横を マダラトビエイなどが、ゆっくりと泳いでいる。 石垣島 ブルーケープ ブルーケープはオリジナルポイントとして潜られている程度でまだほとんどメディアには取り上げられたことがない、手つかずの場所です。南よりの風が吹く6〜10月頃がシーズン。 ホワイトチップやアヤコショウダイの群れや水底にはハゼの仲間も豊富。水深は最大で17メートル、平均は12メートル程度、ビギナーからOK干潮時は潮の流れが速いので、岩をつかんで移動することもある。 事前にガイドの説明をよく聞いて、流れる時に備えて、グローブやナイフも準備しておきとよい。 石垣島は、沖縄県内では3番目に大きな島、現在は市街地の他に、川平と北部の 3エリアにダイビングサービスが分布しておりそれぞれメーンで利用する海域が、若干異なるので自分が潜りたいポイントや エリアをカバーしているか、サービス選びの基準にするとよい。 また3エリア間は移動にそれぞれ30分を要するため、宿泊サービスの周辺で手配するのが旅行時間を有効に使う秘訣かも知れない 川平石崎マンタスクランブル 石垣島でマンタをみるならここ川平石崎をあげるダイバーは多い、高確率でマンタに遭遇するポイントだ。島の中部西側に位置し、川平湾からの出港だとボートで10分程度、水深は最大で15メートル、平均8メートルと比較的浅い。 流れはほとんどなく、ビギナーでもチャレンジ OK 水底には根が点在しておりマンタはこの根の上で、一定時間とどまってホバーリングすることが多いのでゆっくり観察することができる。 シーズンは4〜12月と長い、トップシーズンは9月〜11月にかけてで、平均6〜7尾の乱舞が見られる、ポイント名の通り複数のマンタが現れて。スクランブル状態になることも珍しくない。 マンタウオッチングには守るべきルールがある。 @マンタを追いかけない Aマンタを触らない Bマンタにエアーをかけない Cマンタがホーバーリングしている根の上にのらない 以上のルールを守ってたのしみましょう。 |
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| 伊原間、沖の根 石垣島北部の伊原間沖にある、回遊魚ポイント、下げ潮の時間帯にエントリーすると、カスミチョウチョウウオの群れをバックに、メートル級のイソマグロが見られることもある。又時としてパラクーダが30尾前後の群れや、15メートルクラスの巨大ナポレオンフイッシュや、マダラトビエイの群れ、サバヒーの群れなど、このポイントの番のシーズンは水温が下がる冬の時期石垣島北部は概して冬が回遊魚のシーズンとなる 伊原湾からの出港だと約10分、ダイビングスタイルは潮があるときを狙ってのエントリーで、アンカーリングが基本、ロープ沿いに潜降してから、水深18〜20メートルの潮のあたるドロップ際まで移動し回遊魚をまつ、安全停止はボート付近の根のトップでハナゴイやウメイロの群れを眺めながら、流れがあるので、浮上もロープ沿いに、年間を通じての透明度は平均20メートルと石垣島ではあまり見通しがよくないエリア。石垣島ではボートダイビングが主流で、小回りのきく、小型の船が一般的。 宮古島ポイント ハナダイアーチ 宮古島から北へ50分、八重干瀬(やえびせ)にある、透明度は悪いときでも15メートルはある又いい時で40メートルは見通せる、アカネナハゴイやキンギョウハナダイなどを見ることができる。 水中には大小さまざまな形をした点在しており、ハナダイアーチと呼ばれるものは岩がアーチ状になっていて、上から眺めても、下を潜り抜けても面白い水深25メートルラインのアウトリーフ周辺には潮があたり、時にはマンタをみることも、他に岩陰にホワイトチップがねていたり、岩につくイソバナやソフトコーラルの群生や岩のオーバーハングには美しいウミウシなども見れるツアーでは最大水深25メートル平均12メートルを回る、潮回りによっては流れることがあり、特に大潮時のエントリーは時間帯が限られる。 流れのある場合はエントリーの手順や滑降してからの進行ルートなど事前にガイドから細かな説明を受ける。 シーズンは夏前から夏にかけてがベスト、八重干瀬周辺でのダイビングでは朝出港したら夕方まで帰らないので日焼け止めや船酔いの薬など準備をしたらよいでしょう。 ツフツワお茶畑 海底一面に広がるソフトコーラルとハードコーラルの群生がさながら斜面を覆うお茶畑のようにみえることからこの名がついた水底には火山の火口のような、すり鉢状の地形になっておりこの火口周辺を ぐるりと回るようなルートでツアーを楽しむ、トップの部分にアンカリングするとまずは水深10メートルラインに、ソフトコーラルがびっしり、沖に向かって移動していくと今度は、枝サンゴの群生が見事でさらに進むとテーブルサンゴが一面に広がる。途中カマスの大群やスズメダイなども豊富で又サンゴの周辺にはスカシテンジクが、群れていて、それを狙ってカツオの群れがやってくる。 アンカリングの岩陰には、いつも体長2メートルほどのニタリザメが眠っているほかに水深10メートル程度の浅場にジンベーザメが出没することもあるのでエキジットの時間まで気が抜けない。 シーズンは梅雨明けの西風の吹く頃がベスト。 宮古島の北海岸に沿うように位置する「ツフツワ干瀬」にあるポイントのため島の北側からの出港なら15分程でつく、また市街地のある、西側からだと一時間はかかる。 初めて利用するサービスの場合は1日の基本スケジュールやボート設備、ホテル、空港への送迎サービスなどについても、あらかじめチェックしておくこと 魔王の宮殿 宮古島の西にある下地島西側に位置するポイント。 いくつもの穴が複雑に通路でつながっている地形はまさに海中に棲む魔王の 宮殿のようだ、この宮殿に迷い込んだ、ダイバーは廊下をさまよいながら あっちこっちの部屋の扉を恐る恐る開けていくスリルと興奮をあじわう。 エントリーするとまず「ヤマタキクレパス」と呼ばれる、クレパスへ、アカマツカサ やベニマツカサ、などの群れが出迎えてくれる。突き当たりまで進むと、 ダイバーが1人通れるくらいの穴がひらいていてそこから「宮殿巡り」のツアーが始まる。途中「グーニーズケープ」と呼ばれるあたりには、ゴシキエビやイセエビがみられ、ハタンポが群れている。 洞窟の中は底泥質のため中性浮力とフィンキックに要注意、一度巻き上げてしまうと、なかなか透明度は戻らず、バディーやグループのダイバーにとっては大迷惑。 ここから宮殿の先へ進むには、残圧やツアーの時間配分などによってアプローチする穴が変わってくる、それぞれに思いもよらない、複雑な ルートを進みながら、中では数多くのハタンポの群れに囲まれ、そして出口では、光のシャワーを浴び地形のポイントの魅力を満喫する。 ボートは水深5メートルの棚に、アンカリングする。周辺にはノコギリダイの群れがのんびりと水の動きに合わせて、うかんでいる。東から、北東にかけての風が吹く頃がシーズンでこの時期には、エントリー時や安全停止時に、沖側のドロップ中層をみていると、マンタが回遊することもある。伊良部島や下地島周辺のポイントには、宮古島からボートで30分程度の近さ午前中に 1ダイブしてから一度港に戻り陸上でランチをとって、午後から2ダイブという、パターンそのため、本土からの直行便で午前中に宮古島に入る人でも午後からの出港に合流してゆっくり2ダイブすることが可能。旅行のスケジュールにあわせた、ダイビングプランを提案してくれるので気軽にサービスへ問い合わせ下さい。 |
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